町田病院について

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基本理念

  • 1患者様にとって最良の医療を提供します。
  • 2患者様に対し、常に真摯な態度で接します。
  • 3地域社会の一員としての責任を全うします。

挨拶


昨今、医療をめぐる状況は年々その厳しさを増し病院運営も厳しい舵取りを迫られています。
また、医療を受ける側の患者様、
特に高齢の方々にとってはまさに「医療の冬の時代」と言って過言ではないでしょう。
「地域医療を守ることは皆様の健康と幸せを守ることである。」という責任と使命をはたすことこそが、
今日の医療機関に求められている姿勢であり、
町田病院もその時代の求めに応じて変わっていかなければいけないと思います。
町田で生まれ町田で育った者として、また一人の医師として地域に根ざした医療を目指し、
一般病院としてのあり方をしっかりと見据え、一意専心努力いたす所存でございます。

総院長

五十子 桂祐

超高齢社会が加速する昨今、医療・介護・福祉の連携と充実は重要です。
私は「困っている人を助けたい」という思いから医師になり、「何でも診ることができる医師になりたい」という思いから救急医となりました。町田病院の歴史を継ぎ、地域医療のニーズに応えるべく、救急医療を中心に日々精進致します。
また患者様に安心と安全な医療を届けられるように、全職員一丸となり誠実に全力で、地域の医療・介護・福祉を支え、「町田を愛し、町田に愛される病院」を目指します。

院長

小坂 眞司

沿革

平成13年5月 医療法人社団創生会 町田病院として新規開業(外来のみ)
平成13年8月 2階病棟OPEN(30床)
平成14年5月 3階病棟OPEN(85床)
平成14年8月 東京都指定救急医療機関及び町田市救急当番指定病院となる
平成14年9月 全病床OPEN(106床)
平成16年4月 東京都指定二次救急医療機関となる
平成16年7月 病院増改築工事開始
平成17年10月 病院増改築完成、全病床OPEN(120床)
平成25年1月 救急科専門医指定施設となる
平成26年6月 町田病院訪問看護ステーション設立
平成27年10月 日本大腸肛門病学会認定施設となる
平成28年8月 町田病院居宅介護支援事業所設立
令和2年4月 町田市医療と介護の連携支援センター受託
令和2年5月 看護小規模多機能型居宅介護設立

施設の概要

施設名

医療法人社団創生会 町田病院

所在地

〒194-0036 東京都町田市木曽東4-21-43

TEL

042-789-0502

FAX

042-789-0503

院長

小坂 眞司

病床数

急性期一般病床:60床
地域包括ケア病床:60床

診療科目

内科 / 外科 / 整形外科 / 胃腸科 / 心療内科 / リハビリテーション科 / 循環器科 / 皮膚科 / 救急科

各種指定

保険医療機関 / 東京都指定二次救急医療機関 / 生活保護法 / 中国残留邦人等(支援給付) / 原爆被爆(一般疾病) / 難病医療費助成 / 労働災害保険 / 障害者自立支援(精神通院治療) / 自賠責保険取扱

掲載が必要な
施設基準等

当院は、厚生労働大臣が定める保険医療機関として、次の施設基準に適合することを関東信越厚生局に届出を行い受理されております。

    1. 当院は、厚生労働大臣が定める基準として
      2階病棟【急性期一般入院料4】を提供しております。
      2階病棟では、1日に13人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。

      時間帯 看護職員1人当たりの患者様受持ち数
      9:00~17:00まで 7人以内
      17:00~翌9:00まで 14人以内

      3階病棟【地域包括ケア病棟入院料1】を提供しております。
      3階病棟では、1日に12人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。

      時間帯 看護職員1人当たりの患者様受持ち数
      9:00~17:00まで 9人以内
      17:00~翌9:00まで 17人以内
    2. 当院では、厚生労働大臣が定める基準として
      2階病棟【急性期看護補助体制加算(夜間30対1)】を提供しております。

    3. 当院では、厚生労働大臣が定める基準として
      2階病棟【急性期看護補助体制加算(25対1)(看護補助者5割以上)】を提供しております。
      ※入院患者様25人に1人の割合で配置

  1. 当院では、全病棟のうち39床をより良好な入院環境を希望する方のため、特別の環境室(差額ベット)として用意しております。

    差額室料として1日につき次の料金(税込表記)を頂いております。

    • 201号室(2人部屋):1日あたり ¥9,000
    • 202号室(1人部屋):1日あたり ¥11,000
    • 215号室~220号室(2人部屋):1日あたり ¥5,500
    • 222号室~231号室(個室):1日あたり ¥14,300
    • 313号室~318号室(2人部屋):1日あたり ¥5,500
    • 321号室~330号室(個室):1日あたり ¥14,300
  2. 当院では、【入院時食事療養費(Ⅰ)】の届出に関わる食事を提供しています。

    お食事の提供は、管理栄養士によって管理されたお食事を適時(夕食については、午後6時以降)、適温で提供しています。

    1. 基本診療料の施設基準届出

      • 急性期一般入院料4
      • 急性期看護補助体制加算(25対1・看護補助者5割以上)
      • 急性期看護補助体制加算(夜間30対1)
      • 地域包括ケア病棟入院料1
      • 急性期看護補助体制加算(夜間看護体制加算)
      • 急性期看護補助体制加算(看護補助体制充実加算2)
      • 医師事務作業補助体制加算2(40対1・補助体制加算)
      • 地域包括ケア病棟入院料(看護職員配置加算)
      • 地域包括ケア病棟入院料(看護補助・患者ケア体制充実加算3)
      • 機能強化加算
      • 医療安全対策加算2
      • 医療安全対策地域連携加算2
      • 地域医療体制確保加算1
      • 感染対策向上加算2
      • 連携強化加算
      • サーベイランス強化加算
      • 救急医療管理加算
      • 患者サポート体制充実加算
      • 栄養サポートチーム加算
      • 診療録管理体制加算2
      • データ提出加算1・3
      • 入退院支援加算1
      • 電子的診療情報連携体制整備加算3(初・再診料、外来診療料)
      • 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院基本料)
      • せん妄ハイリスク患者ケア加算
      • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(入院料減算免除)
    2. 特掲診療料の施設基準届出

      • 在宅療養支援病院2
      • 在宅時医学総合管理料又は特定施設 入居時等医学総合管理料
      • 在宅時医学総合管理料の注16
      • 介護保険施設等連携往診加算
      • CT撮影及びMRI撮影
      • 検体検査管理加算(Ⅱ)
      • がん患者指導管理料
      • 在宅がん医療総合診療料
      • 神経学的検査
      • 無菌製剤処理料
      • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
      • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
      • 胃瘻造設術
      • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
      • 輸血管理料Ⅱ
      • 輸血適正使用加算
      • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
      • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
      • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
      • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
      • がん患者リハビリテーション料
      • 救急患者連携搬送料2
      • 充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)
      • 充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)
      • 充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)
      • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
      • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
      • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
      • 救急外来医学管理料2
      • 救急外来緊急検査対応加算2
      • 院内トリアージ実施体制加算
      • 看護職員処遇改善評価料31
      • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
      • 入院ベースアップ評価料101
      • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5(継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準)
    3. 特掲診療料の施設基準届出

      • 入院時食事療養費(Ⅰ)
      • 酸素の購入価格
    1. 当院では、医療の透明化、患者様へ情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
      明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますのでご理解をいただき、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお申し出ください。

    2. 生活保護受給中の方や公費負担医療を受給されている方で、医療費の自己負担の無い方へも明細書を無料で発行しております。
      不要の方は受付でお申し出ください。

    1. 当院では、患者さんが安心して住み慣れた地域へ早期に退院できるよう「入退院支援」を行っています。
      入退院支援とは、入院早期から患者さんの退院困難な要因を見つけ、患者さんに見合った退院の計画を立てて実施していくことです。
      退院後に安心した生活を送れるように入院早期から担当部署、近隣の施設などとカンファレンス(打ち合わせ)を重ねていきます。
      細かい内容につきましては、患者さんやご家族に説明させていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    2. 当院は、入院中の患者様に対する家族等による面会を妨げませんが、新興感染症発生時や流行性・季節性感染症の蔓延等では、やむを得ず面会の制限を行う事がございます。この場合であっても、当該制限が必要以上に厳格なものとならないよう配慮いたします。

  3. 当院では、栄養状態に問題のある患者さんや栄養障害になる可能性がある患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師など専門知識を有するメンバーで構成するチーム(栄養サポートチーム:NST)が主治医と連携して栄養管理をサポートしています。

  4. 当院は、かかりつけ医機能を持つ保険医療機関として下記の事項について対応しております。ご希望の方は受付にてご相談ください。
    ご相談の内容に応じ適切な担当がご対応致します。

    1. 患者様が受診している他の医療機関・処方されている医薬品を把握し、必要な管理を行うとともに、その内容を診療録に記載しております。
    2. 患者様の治療上必要な場合、専門医師または専門医療機関への紹介を行います。
    3. 予防接種や健康診断の結果等の健康管理に係る相談をお受けいたします。
    4. 保険・福祉サービスに関する相談をお受けいたします。
    5. 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係わる情報提供を行います。
    6. 当院のほかに、かかりつけ医機能を有する医療機関は、以下のサイトから確認できます。
      全国統一的な情報提供システム「医療情報ネット(ナビイ)
  5. 当院は、東京都二次救急指定病院であり、24時間救急医療を提供しております。そのため緊急性が異なる様々な患者様が来院されます。
    トリアージを実施することにより、一刻も早い治療を必要とする患者様の治療を優先し、救命など的確な対処を行っております。

    トリアージとは 患者様の来院後、速やかに状態を評価し、緊急度判定【蘇生・緊急・準緊急・低緊急・非緊急(JTASに準拠)】に応じて診療の優先順位付けを行うことです。
    トリアージの結果 来院された順番ではなく、重症度と緊急性の高い患者様を優先的に診察することがあります。
    実施時間 すべての診療時間

    1. 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
    2. マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
    3. 算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しております。
    1. 保険薬局において銘柄によらず調剤できることで対応の柔軟性を増し、患者さんに安定的に医薬品を提供する観点から、当院では一般名処方を行っています。
    2. 薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合には、医薬品の供給状況等や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明致します。
  6. 当院では、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。

  7. 当院では、「脂質異常症」・「高血圧症」・「糖尿病」を主病とする患者さんに対して、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて対応が可能です。

  8. 当院では、「通院・在宅精神療法」の届出を行い、以下の取り組みを行っています。

    1. 患者さんより健康相談、予防接種、障害福祉サービス利用、介護保険等についての相談対応の他、介護支援専門員・相談支援専門員からの相談に対応し、相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。
    2. 市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点と連携を行っています。
    3. 予防接種や健康診断の結果等の健康管理に係る相談をお受けいたします。
    4. 精神科病院等に入院していた患者さんの退院後の支援を行っています。
    5. 身体疾患に関する診療または他の診療科との連携を行っています。
    6. 可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えております。
  9. 産業全体で賃上げが進む中、医療従事者の賃上げを諮ることを目的に、令和6年度の診療報酬改定で新しく示された報酬制度です。
    看護師等の医療現場で働く職員の賃上げを実施するため、令和6年8月以降、ベースアップ評価料の算定を開始しています。
    これにより、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医師を除く医療従事者に全額充てさせていただきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

  10. 当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」及び「入院物価対応料」を算定いたします。
    ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

  11. 当院では、患者様の尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することなく、拘束廃止に向けた意識を持ち、多職種による身体的拘束最小化チームを設置し、緊急やむを得ない場合を除き身体的拘束を行わない取り組みを行っております。

  12. 当院では、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、適切な意思決定支援に関する指針を定めております。

  13. 診療報酬改定により、2024年10月1日から長期収載品の選定療養の制度が導入されました。この制度は、患者さんの希望で長期収載品( 同じ効果を持つ後発医薬品が発売されている先発医薬品 )を選んだ場合に、2026年6月からは、選定療養費として薬価の差額の2分の1を患者さんにご負担いただくことになりました。

    ただし、入院患者さんへ処方した場合やバイオ医薬品を投与した場合、医師が医療上の必要性があると判断した場合、供給状況により後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。

    また、選定療養費は保険給付ではないため、消費税が上乗せされ、患者さんは選定療養費分の自己負担額と保険給付分の自己負担額を併せて窓口でお支払いいただきます。

  14. 入院期間(今回の入院以前3ヶ月以内に同一の傷病で当院または他の医療機関に入院していた期間を含む)が180日を超えた場合は入院基本料の 15%を180日超に係る保険外併用療養費「選定療養(保険外)」として下記の料金を自己負担していただきます。

    急性期一般入院基本料4の15%(税込) 2,635円(1日当り)

    ただし、以下の状態にある患者さんは、選定療養費制度の対象とはなりません。

    • 厚生労働大臣が定める難病に罹られている方
    • 重度の意識障害者、脊髄損傷等の重度障害者など
    • 人工呼吸器を使用されている方などこの他にも対象から除外される条件等がございますので、詳しくは受付で入院担当者までお尋ねください。
  15. 当院における自由診療(健康保険未加入・保険証忘れ等)の単価は、1点単価10円です。

    交通外傷(第三者行為等)に係る自由診療の単価は、1点単価10円です。

    (※参考:健康保険診療は、1点単価10円)

  16. 保険診療は非課税となりますが、次の項目は自費となり消費税が課税されます。下記の金額は全て税込表記となります。
    なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。

    ■診断書・証明書等の文書料(税込)
    • 診断書(当院様式):¥5,500
    • 成年後見制度用診断書:¥16,500
    • 入院証明書(保険会社指定):¥11,000
    • 自賠責診断書:¥8,800
    • 後遺症診断書:¥14,300
    • その他の診断書:¥6,600
    • 死亡診断書:¥11,000
    • 英文診断書:¥16,500
    ※その他文書料につきましては、受付にお尋ねください。
    ■予防接種・健康診断(税込)
    • ピロリ菌検査:¥1,220
    • ワクチン抗体検査1種:¥6,060
    • ワクチン抗体検査3種以上:¥15,760
    • 血液型検査(単品):¥2,430
    • MRSAスクリーニング:¥3,280
    • ノロウィルス検査:¥6,060
    • 肺炎球菌ワクチン:¥8,490
    • インフルエンザ予防ワクチン:¥4,500
    • MR(麻疹・風疹混合)ワクチン:¥12,120
    • B型肝炎ワクチン:¥7,280
    • 破傷風トキソイドワクチン:¥4,850
    Aセット Bセット Cセット Dセット Eセット
    問診
    身長
    体重
    BMI
    胸囲
    視力
    聴力
    血圧
    尿検査
    胸部レントゲン
    心電図検査
    血液検査
    金額(税込) 4,850円 7,280円 9,700円 10,910円 12,120円
    ■病衣・タオルセット(税込)
    レンタルAセット(病衣+タオル使用制限なし) ¥1,300(税込)
    レンタルBセット(タオルのみ使用制限なし) ¥900(税込)
    おむつセット(使用制限なし) ¥1,450(税込)
    • 医療用シャワーカバー:¥500
    • 歯磨きセット:¥500
    • 診察券再発行:¥130
    • イヤホン:¥340
    ■その他自由診療費用
    その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく職員までお尋ね下さい。
医科点数表第2章第10部手術の通則第5及び6に掲げる手術の件数報告

保険医療機関名 医療法人社団創生会 町田病院
所在地 町田市
医療機関コード 32,7079,0

算定対象期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日

1. 区分1に分類される手術

頭蓋骨内腫瘍摘出術等 0
黄斑下手術等 0
鼓室形成手術等 0
肺悪性腫瘍手術等 0
経皮的カテーテル心筋焼灼術 0

2. 区分2に分類される手術

靭帯断裂形成手術等 0
水頭症手術等 0
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
尿道形成手術等 0
角膜移植等 0
肝切除術等 0
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0

3. 区分3に分類される手術

上顎骨形成術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 0
同種死体腎移植術等 0

4. 区分4に分類される手術

胸腔鏡下交感神経節切除術(両側) 0
漏斗胸手術(胸腔鏡によるもの) 0
胸腔鏡下試験開胸術 0
胸腔鏡下試験切除術 0
胸腔鏡下胸管結紮術(乳糜胸手術) 0
胸腔鏡下縦隔切開術 0
胸腔鏡下拡大胸腺摘出術 0
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術 0
胸腔鏡下肺切除術 0
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術 0
胸腔鏡下良性胸壁腫瘍手術 0
胸腔鏡下肺縫縮術 0
胸腔鏡下食道憩室切除術 0
腹腔鏡下食道憩室切除術 0
胸腔鏡下先天性食道閉鎖症根治手術 0
胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術 0
縦隔鏡下食道悪性腫瘍手術 0
腹腔鏡下食道アカラシア形成手術 0
腹腔鏡下食道静脈瘤手術(胃上部血行遮断術) 0
胸腔鏡下(腹腔鏡下を含む。)横隔膜縫合術 0
胸腔鏡下心膜開窓術 0
心腫瘍摘出術 0
心腔内粘液腫摘出術(胸腔鏡下によるものに限る。) 0
不整脈手術(左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるものに限る。)に限る。) 0
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(骨盤及び側方に限る。) 0
腹腔鏡下ヘルニア手術 0
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 0
腹腔鏡下連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術 0
腹腔鏡下試験開腹術 0
腹腔鏡下試験切除術 0
腹腔鏡下汎発性腹膜炎手術 0
腹腔鏡下大網、腸間膜、後腹膜腫瘍摘出術 0
腹腔鏡下胃、十二指腸潰瘍穿孔縫合術 0
腹腔鏡下胃吊上げ固定術(胃下垂症手術) 0
胃捻転症手術 0
腹腔鏡下胃局所切除術 0
腹腔鏡下胃切除術 0
腹腔鏡下噴門側胃切除術 0
腹腔鏡下胃全摘術 0
腹腔鏡下食道下部迷走神経切断術(幹迷切) 0
腹腔鏡下食道下部迷走神経選択的切除術 0
腹腔鏡下胃腸吻合術 0
腹腔鏡下幽門形成術 0
腹腔鏡下噴門形成術 0
腹腔鏡下食道噴門部縫縮術 0
腹腔鏡下胆管切開結石摘出術 0
腹腔鏡下胆嚢摘出術 0
腹腔鏡下総胆管拡張症手術 0
腹腔鏡下肝嚢胞切開術 0
腹腔鏡下脾固定術 0
腹腔鏡下脾摘出術 0
腹腔鏡下腸管癒着剥離術 0
腹腔鏡下腸重積症整復術 0
腹腔鏡下小腸切除術 0
腹腔鏡下虫垂切除術 0
腹腔鏡下結腸切除術 0
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 0
腹腔鏡下全結腸・直腸切除嚢肛門吻合術 0
腹腔鏡下人工肛門造設術 0
腹腔鏡下腸瘻、虫垂瘻造設術 0
腹腔鏡下腸閉鎖症手術 0
腹腔鏡下人工肛門閉鎖術(悪性腫瘍に対する直腸切除術後のものに限る。) 0
腹腔鏡下腸回転異常症手術 0
腹腔鏡下先天性巨大結腸症手術 0
腹腔鏡下直腸切除・切断術 0
腹腔鏡下直腸脱手術 0
腹腔鏡下鎖肛手術(腹会陰、腹仙骨式) 0
腹腔鏡下副腎摘出術 0
腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出術(褐色細胞腫) 0
腹腔鏡下副腎悪性腫瘍手術 0
腹腔鏡下腎部分切除術 0
腹腔鏡下腎嚢胞切除縮小術 0
腹腔鏡下腎嚢胞切除術 0
腹腔鏡下腎摘出術 0
腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術 0
腹腔鏡下腎盂形成手術 0
腹腔鏡下移植用腎採取術(生体) 0
腹腔鏡下膀胱部分切除術 0
腹腔鏡下膀胱脱手術 0
腹腔鏡下尿膜管摘出術 0
腹腔鏡下膀胱内手術 0
腹腔鏡下尿失禁手術 0
腹腔鏡下内精巣静脈結紮術 0
腹腔鏡下腹腔内停留精巣陰嚢内固定術 0
腹腔鏡下停留精巣内精巣動静脈結紮術 0
腹腔鏡下造腟術 0
腹腔鏡下腟断端挙上術 0
腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術 0
腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 0
腹腔鏡下子宮腟上部切断術 0
腹腔鏡下腟式子宮全摘術 0
腹腔鏡下広靱帯内腫瘍摘出術 0
子宮附属器癒着剥離術(両側)(腹腔鏡によるもの) 0
卵巣部分切除術(腟式を含む。)(腹腔鏡によるもの) 0
卵管結紮術(腟式を含む。)(両側)(腹腔鏡によるものに限る。) 0
卵管口切開術(腹腔鏡によるもの) 0
腹腔鏡下多嚢胞性卵巣焼灼術 0
子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの) 0
卵管全摘除術 0
卵管腫瘤全摘除術 0
子宮卵管留血腫手術(両側)(腹腔鏡によるもの) 0
腹腔鏡下卵管形成術 0
子宮外妊娠手術(腹腔鏡によるもの) 0
性腺摘出術(腹腔鏡によるもの) 0

その他の区分に分類される手術

人工関節置換術 0
乳児外科施設基準対象手術 0
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 0
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術 0
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈粥腫切除術及び
経皮的冠動脈ステント留置術
0

医療機器紹介

医療機器

64列マルチスライスCT

・一度に広範囲のCT検査を行うことができます。
・最新のX線被ばく低減技術を搭載していますので、安心してCT検査を受けていただくことができます。
・高精細な64断面の画像データ収集により、これまでの輪切り画像だけではなく、任意の角度の断面像や3次元画像での画像評価が可能です。


様々な医療機器

・多機能心電計
・内視鏡
・超音波検査機
・血圧脈波検査装置

施設紹介

院内施設
院内施設

地域連携課

医療相談

病気が治っても解決しないような生活上の問題に対応いたします。

関連事業所

介護が必要なのだけど、どこに相談すれば良いの?
入院や入院費についてのお問い合わせやご相談。
生活に困っていて、入院費の支払が心配なんです。
一人暮らしで先々のことが心配だなぁ。
入院費はいくらかかるの?
後遺症が残ってしまった。何か受けられる制度はあるの?
最近ご近所の方が(徘徊している、もしくは最近見かけないなど)心配なんです。
とにかく困っていて、どこに相談したらよいか分からない。
苦情を言いたいけど聞いてくれる人はいる?
退院しても自宅で介護できそうも無い
医療の安全に関わる、ご質問やご相談、個人情報のことで相談がある。
このような困りごとに直接対応したり相談や申請の窓口をご紹介したりします。

相談費用

相談費用は無料です。

秘密保持

相談でお聞きした個人情報は、許可無く他の者には漏らしません。

ご相談の受付

原則的に予約が必要です。相談窓口への電話である旨お伝え下さい。
受付時間:月曜~金曜 9:00~17:00
電話番号:042-792-0602(地域連携課 直通)

相談窓口案内

通常の業務で想定される個人情報の利用目的

当医療機関で患者様に医療を提供するために取り扱う個人情報は、
概ね以下のような目的で利用されます。

当医療機関での利用

当院で患者様など(検診・健診・ドック含む)に提供する医療のための目的
医療保険の事務手続き目的
患者様に関わる管理運営業務のうち下記の目的

・入院手続き
・会計や経理
・質向上や安全確保また医療事故の未然防止などのための分析や報告
・患者様などへの医療サービスの向上

他の事業者への情報提供

当医療機関が患者様に提供する医療のうち下記の目的

・他の病院や医院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの連携
・他の医療機関からの照会への回答
・患者さんの診療などにあたり外部の医師などの意見や助言を求める場合
・検体検査業務の委託やその他の業務委託
・家族への病状説明

医療保険事務のうち下記の目的

・他の病院や医院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの連携
・他の医療機関からの照会への回答
・患者さんの診療などにあたり外部の医師などの意見や助言を求める場合
・検体検査業務の委託やその他の業務委託
・家族への病状説明

事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における

・事業者等へのその結果の通知

医師賠償責任保険などに関わる、医療に関する専門の団体

・保険会社への相談又は届出など

第三者機関への、質向上や安全確保、医療事故対応ならびに

・未然防止などのための報告
・上記以外での利用目的 当院での利用

医療機関の管理運営業務のうち

・医療、介護サービスや業務の維持、改善のための基礎資料
・医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、理学療法士、栄養士、医療事務などの学生学習への協力
・医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、理学療法士、栄養士、医療事務などの教育や研修
・症例検討、研究及び剖検、臨床病理検討会などの死因検討
・研究、治験及び市販後臨床試験の場合、関係する法令、指針に従い進める
・治療経過及び予後調査、満足度調査や業務改善のためのアンケート調査

他の事業者等への情報提供を伴う事例

当院の管理運営業務のうち

・外部監査機関への情報提供
・当該利用者に居宅サービスを提供する他の居宅サービス事業者や居宅介護支援事業所との連携(サービス担当者会議など)、照会への回答

個人情報についてのお申し出など

上記の内容の中に意にそぐわない、または理解ができない点などがございましたら、何なりとお申し出下さい。
また、特にお申し出が無い場合はご了承いただいたとみなすこととします。
一度お申し出のあった内容についての変更や停止はご自由にしていただけます。

相談窓口

当医療機関相談窓口
TEL:042-789-0502

東京都「患者の声相談窓口」
TEL:03-5320-4435

神奈川県医療安全相談センター
TEL:045-210-4895

カスタマーハラスメント対応方針

対応方針を定める背景

町田病院(以下「当院」)は、患者様の権利を尊重し、誠意をもって高度で良質、安心・安全な医療の提供に努めておりますが、患者様とそのご家族やご親戚(以下「患者様等」)から常識の範囲を超えた要求や他者の人格否定するような言動(誹謗中傷、威圧、暴言、暴行、脅迫など)といった、いわゆるカスタマーハラスメントと言われる行為がまれに見受けられます。
これらの行為は当院の診療環境及び職員の就業環境を害し、地域に根ざした医療の実践を妨げる重大で深刻な問題と考えます。
当院では、病院利用者及び職員の人権を尊重し守るために、このような行為に毅然とした態度で対応していきます。

カスタマーハラスメントとは

当医療機関が患者様に提供する医療のうち下記の目的

1.大声、暴言または脅迫的な言動やセクシャルハラスメントなどにより、他の病院利用者に迷惑を及ぼす、あるいは当院職員の業務を妨げること
2.当院利用者、当院職員に対する暴力行為
3.解決しがたい要求を繰り返し行う、長時間(30分以上)の電話や対応により、当院職員の業務を妨げること
4.謝罪や謝罪文の強要
5.無許可での病院内の撮影や録画・録音を行うこと
6.当職員の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
7.正当な理由のない状態での不退去、建物設備等を故意に破損する等の行為
8.その他、医療に支障を来す迷惑行為と認められるもの

カスタマーハラスメントへの対応方針

当院ではカスタマーハラスメントに該当すると認められた場合、対面や電話等での対応を中断するほか、安心・安全な医療の提供を継続するため院外退去(強制退院を含む)を命じます。また、応じていただけない場合や被害を受ける恐れがある場合には警察に介入を依頼します。さらに、当院と患者様等の間で診療を継続していくための信頼関係が破綻していると当院が判断した場合は新たな診療には応じられません。

お問い合わせ窓口

カスタマーハラスメント対応方針に関するご質問、ご意見は、以下の窓口までにお申し出ください。

総務課

相談日及び相談時間
平日月曜日~金曜日 9:00~11:30 14:00~16:30

電話番号
042-789-0502