町田市医療と介護の連携支援センター

お知らせ

2026年度認知症月間の取り組みについて
9月は認知症月間です。 「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(認知症基本法)」では、毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定めています。 医療と介護の連携支援センターにおいても、市や地域団体等が、認知症の理解を深めるためのさまざまな取組を行います。 今年も、認知症月間に合わせて、職員や地域に向けた普及啓発を行いましたので、その一部をご紹介します。 1.「まちだ・ほほえみ街道」を職員休憩室に 職員休憩室に「まちだ・ほほえみ街道」を飾りました。 「まちだ・ほほえみ街道」は、本人の人生を「街道」に見立て、認知症の段階ごとに、町田市で活用できるさまざまなサービスや支援、地域の資源を紹介している紙面です。 認知症になっても、住み慣れた町田で笑顔で自分らしく暮らしていくためには、どのような支援やサービスを利用できるのかを知っておくことが大切です。 職員が「まちだ・ほほえみ街道」を目にすることで、認知症の人やそのご家族が利用できる地域の資源について知るきっかけとなり、日々の支援にもつなげていければと思います。 職員一人ひとりが認知症を身近なこととして捉え、認知症の人の思いを大切にした支援につなげていきたいと思います。 2.「16のまちだアイ・ステートメント」を掲示 KISOコミュニティベース外にある掲示板に、「16のまちだアイ・ステートメント」を掲示しました。 「16のまちだアイ・ステートメント」は、認知症の人やその家族、医療・福祉関係者、行政、地域のさまざまな関係者が一緒に考え、「認知症とともに生きるまち」の目指す姿を「私(=アイ)」の視点から16の文章で表したものです。 KISOコミュニティベースを訪れる方や地域の皆さまにも「16のまちだアイ・ステートメント」を知っていただき、認知症について考えるきっかけになればと思います。 ぜひ医療と介護の連携支援センターへお越しの際にはご覧ください。 認知症の普及啓発に繋がることを祈っています。
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2026年度第1回多職種連携強化セミナー
医療と介護の連携支援センターでは、町田市内の介護・医療関係者を対象に、「病床・病棟の基礎知識」をテーマとしたセミナーを開催します。 利用者様・患者様の入院や退院の際には、急性期病棟、回復期病棟、精神科病棟、療養病棟、地域包括ケア病棟など、さまざまな病棟名を耳にする機会があります。 今回のセミナーでは、それぞれの病棟が担う役割や特徴について分かりやすく学び、医療・介護関係者が相互理解を深めることで、より円滑な入退院支援につなげることを目指します。 【日時】 2026年9月17日(木)13:30~15:00【開催方法】 ZOOMによるオンライン開催【対象】 町田市内の介護・医療関係者【講師】 佐藤 真吾 氏(社会福祉士) 皆様のご参加をお待ちしております。お申し込みは、下記URLよりお願いいたします。 https://forms.gle/rRXg8whEP8J5vnUZ7 【お問い合わせ】医療と介護の連携支援センターTEL:042-794-6527 セミナーチラシ 2026.9.17-カラーダウンロード
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広報誌「つなぐ」VOL.6を発行しました!
医療と介護の連携支援センターでは、医療・介護の専門職が利用できる総合相談窓口として、多職種連携の推進や地域の医療・介護体制の充実に取り組んでいます。 今年度の広報誌「つなぐ」VOL.6では、以下の内容をご紹介しています。 地域ケア推進会議の開催 2025年度は「かかりつけ医との医療介護連携」をテーマに、計2回の地域ケア推進会議を開催しました。 基調講話やグループワークを通じて、かかりつけ医との連携の重要性や情報共有の方法について学び、多職種による連携のあり方を共有しました。 医療・介護連携ツール「MCS」の紹介 医療・介護・福祉関係者が安全に情報共有できるクラウド型連携ツール「MCS(メディカルケアステーション)」についてご紹介しています。 多職種間の円滑な情報共有や連携強化に役立つツールとして、その活用方法を掲載しています。 専門職向けセミナーの開催 多職種連携協働強化セミナー「認知症疾患医療センターと専門職の連携について」を開催しました。 認知症疾患医療センターの役割や地域との連携体制、認知症支援の取り組みについてご講演いただいた内容をご紹介しています。 医療と介護の専門職から寄せられた総合相談のご紹介 昨年度、当センターへ寄せられた総合相談事例を一部掲載しています。 「どこへ相談したらよいかわからない」「対応可能な医療機関や施設を知りたい」など、実際の相談事例を通して当センターの役割をご紹介しています。 その他「救急医療情報キット」「高齢者あんしんキーホルダー」についてご紹介しています。 また、人生会議(ACP)に関する普及啓発についても掲載しています。 広報誌「つなぐ」VOL.6は、ページ下部よりダウンロードいただけます。 ぜひご覧ください。 VOL.06ダウンロード
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町田市医療と介護の連携支援センターとは 町田市医療と介護の連携支援センターとは

町田市では、2020年4月1日に町田市における在宅医療・介護連携推進事業の促進を図るため、
「医療と介護の連携支援センター(在宅医療・介護連携機能強化型地域包括支援センター)」を設置しました。
在宅で療養する高齢者を医療と介護の専門職が連携し、チームとなって支えることができるよう、各種支援を行います。

相談対応
高齢者の在宅療養を支える医療・介護の専門職の相談に応じ、必要な情報提供や支援を行います。
課題解決に向けた調整
医療と介護の専門職が高齢者を支援する際に生じる困りごとなど、地域課題を抽出し、その解決に向けて調整を行います。
連携強化に向けた支援
医療と介護の専門職が互いの役割を理解し、円滑に連携が進むよう、連携のためのツールやノウハウの普及など、各種支援を行います。

施設概要

町田市医療と介護の連携支援センター(在宅医療・介護連携機能強化型地域包括支援センター)
開設時間
午前8時30分から午後5時まで
(土日、祝日、年末年始をのぞく)
住所
町田市木曽西4丁目12-22 KISOコミュニティベース1階
GoogleMaps
電話番号
FAX
042-794-6627
事業者番号
1303200180
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バスのご案内
町田駅バスロータリー乗り場から「木曽」バス停下車。
「木曽」バス停より徒歩3分
車でのご案内
駐車場の数が限られております。
車でご来所の際はご連絡をください。
また、センター前は一方通行となります。
「伝重寺前」信号で左折をしてください。