- お知らせ
広報誌「つなぐ」VOL.6を発行しました!
医療と介護の連携支援センターでは、医療・介護の専門職が利用できる総合相談窓口として、多職種連携の推進や地域の医療・介護体制の充実に取り組んでいます。
今年度の広報誌「つなぐ」VOL.6では、以下の内容をご紹介しています。
地域ケア推進会議の開催
2025年度は「かかりつけ医との医療介護連携」をテーマに、計2回の地域ケア推進会議を開催しました。
基調講話やグループワークを通じて、かかりつけ医との連携の重要性や情報共有の方法について学び、多職種による連携のあり方を共有しました。
医療・介護連携ツール「MCS」の紹介
医療・介護・福祉関係者が安全に情報共有できるクラウド型連携ツール「MCS(メディカルケアステーション)」についてご紹介しています。
多職種間の円滑な情報共有や連携強化に役立つツールとして、その活用方法を掲載しています。
専門職向けセミナーの開催
多職種連携協働強化セミナー「認知症疾患医療センターと専門職の連携について」を開催しました。
認知症疾患医療センターの役割や地域との連携体制、認知症支援の取り組みについてご講演いただいた内容をご紹介しています。
医療と介護の専門職から寄せられた総合相談のご紹介
昨年度、当センターへ寄せられた総合相談事例を一部掲載しています。
「どこへ相談したらよいかわからない」「対応可能な医療機関や施設を知りたい」など、実際の相談事例を通して当センターの役割をご紹介しています。
その他「救急医療情報キット」「高齢者あんしんキーホルダー」についてご紹介しています。
また、人生会議(ACP)に関する普及啓発についても掲載しています。
広報誌「つなぐ」VOL.6は、ページ下部よりダウンロードいただけます。
ぜひご覧ください。
VOL.06ダウンロード
- お知らせ
重要事項説明書
医療と介護の連携支援センター 重要事項説明書は以下の通りとなります。
重要事項説明書2606改訂ダウンロード
- 地域ケア推進会議
【2025年度第2回地域ケア推進会議】
かかりつけ医とつながるために~連携ツールの有効活用について~
3/3(火)に医療と介護の連携支援センター主催の地域ケア推進会議を行います。
増子クリニックの増子達也先生を講師にお迎えし、連携ツールの有効活用について多職種で考える機会です。
現状の課題や工夫を共有し、今後の連携強化に向けた方法を一緒に考えていきたいと思います。
日時:2025年3月3日(火)13:30-14:30場所: Zoom開催無料(事前申し込み制)推進会議参加対象者:町田市内の医療関係者・介護事業者・高齢者支援センター等専門職
- 地域ケア推進会議
【2025年度第1回地域ケア推進会議】開催いたしました
『かかりつけ医とつながるために』~医療連携を考える~
12/16に医療と介護の連携支援センター主催の地域ケア推進会議を行います。
増子クリニックの増子達也先生を講師にお迎えし、専門職という立場からかかりつけ医を起点とした医療連携の手順や役割分担について考えていく会議となっております。
かかりつけ医療機関との連携体制があることで、迅速かつ適切な支援につながります。
現状の課題や工夫を共有し、今後の連携強化に向けた方法を一緒に考えていきたいと思います。
日時:2025年12月16日(火)18:00-19:00場所: Zoom開催無料(事前申し込み制)推進会議参加対象者:町田市内の医療関係者・介護事業者・高齢者支援センター等専門職
申し込みフォームはこちら!
12/7までにお申し込みをよろしくお願いいたします。
- 地域ケア推進会議
認知症月間の取り組み
9月は認知症月間です。
医療と介護の連携支援センターでは認知症の理解を深めるさまざまな取り組みを行いました。
その一部をご報告します
1.RUN伴まちだ2025
RUN伴(ランとも)は認知症への理解を深め、認知症になっても安心して住み慣れた場所で暮らせる街をつくる啓発イベントです。
実際に認知症のご本人、医療福祉関係者、地域の方々とタスキを繋いで町田市内を駆け抜けていきます。
医療と介護の連携支援センターはこの休憩所として拠点を設置しました。
オレンジTシャツに身を包み、ランナーを応援させていただきました。
2.オレンジガーデニングプロジェクト
「認知症になっても希望を持って自分らしく暮らし続けられる社会」を目指し、認知症カラーのオレンジ色の花を咲かせ、普及啓発に取り組みました。
医療と介護の連携支援センターでは6月に種をまき、7月中旬にはオレンジのキバナコスモスが咲き始めました。
この暑い夏を乗り越えて、10月の今でも咲き誇っています。
この花が認知症の普及啓発に繋がることを祈っています。
- 地域ケア推進会議
広報誌「つなぐ」VOL.5を発行しました!
当センターは医療と介護の専門職が利用できる総合相談窓口です。
今年度の広報誌「つなぐ」VOL.5では以下の通り掲載をしました。
地域ケア推進会議の開催
2024年度の地域ケア推進会議は「住み慣れた場所で暮らし続けるために」をテーマに計4回の会議を開催しました。
各会議の内容やグループワークのテーマを掲載しております。
専門職向けセミナーの開催
多職種連携協働強化セミナー「医療と介護の連携に関する制度改定」を開催しました。
会議内容をご確認ください。
地域型高齢者支援センターとの協働
地域型高齢者支援センター主催の地域ケア推進会議を元に地域医療体制の強化が図られました。
町プロ「救急医療情報キット」の紹介
町田市では、救急時や災害時に役立つ「救急医療情報キット」を作成しています。
いざという時に備え、是非ご活用ください。
医療と介護の専門職から昨年度寄せられた総合相談のご紹介
いつも多くのご相談を頂きありがとうございます。
ご相談の参考やきっかけにしていただきたく広報誌内に一部事例を記載しました。
詳しい内容が記載されたチラシはページ下部よりダウンロードできます。
ぜひご活用ください。
VOL5-完成版ダウンロード
- その他
『認知症疾患医療センターと専門職の連携について』セミナーを開催しました
6/27に鶴川サナトリウム病院と医療と介護の連携支援センターが共催で
多職種連携協働強化セミナー「認知症疾患医療センターと専門職の連携について」を開催しました。
鶴川サナトリウム病院 認知症疾患医療センター センター長 小松 弘幸先生よりご講演いただきました。
鶴川サナトリウム病院について(外来診療データをふまえた受診患者の傾向)東京都認知症疾患医療センターについて(センターの役割や相談事例を元に認知症の方を支える医療体制について)認知症初期集中支援チームについて(事業内容および訪問対象者に基づく、認知症ケアの連携体制について)認知症の薬(よく処方される認知症薬や新薬、認知症治療薬の基本について)MCIトレーニングスタジオ「ASMO」について(サービス概要やプログラム紹介について)
以上をスライドを用いてご講演いただきました。
ご講演後には参加者からの質問に対して医師として丁寧にご回答いただきました。
認知症ケアは「早期診断」「早期対応」が鍵であり、症状に気付いたらまずはかかりつけ医に相談をすることの大切さを学びました。
ご参加いただいた皆様からの参加後アンケートでは
ASMOトレーニングについてや認知症薬について詳しく知ることができた。認知症疾患医療センターの機能についてよくわかりました。最新の治療について学べました。ありがとうございました。認知症はあるが本人の拒否があり支援に繋がらない利用者がいる場合に認知症初期集中支援チームを利用することも選択肢の一つとなると知ることができた。
などセミナーに対して有意義であったと多数のご回答をいただきました。
99名もの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また、ご多忙の中、準備からご発表までご尽力いただきました鶴川サナトリウム病院にも、心より感謝申し上げます。
- その他
『認知症疾患医療センターと専門職の連携について』セミナー申し込み受付中!!
6/27に鶴川サナトリウム病院と医療と介護の連携支援センターが共催で
多職種連携協働強化セミナー「認知症疾患医療センターと専門職の連携について」を開催いたします!
開催概要
日時:2025年6月27日(金) 14:00~15:30場所:オンライン(ZOOM)講師:鶴川サナトリウム病院 認知症疾患医療センター センター長 小松 弘幸 先生対象:町田市内の医療・介護従事者申込締切:2025年6月15日お問い合わせ:042-794-6527
鶴川サナトリウム病院とは…
鶴川サナトリウム病院は、東京都より地域連携型認知症疾患医療センターの指定を受け、認知症の方が住み慣れた地域でその人らしい生活を送れるよう支援しています。早期診断・対応と継続的な支援を、かかりつけ医や地域機関と協力して取り組んでいます。本セミナーでは、認知症疾患医療センターと専門職の連携について、分かりやすく解説します。
町田市内で医療・介護に携わる皆さまにとって、今後の実践に活かせる新しい学びや気づきを得られる貴重な機会です。
皆さまのご参加をお待ちしています。
- その他
市民向け講座を開催しました!
KISOコミュニティーベースの見学会にて市民講座を開催いたしました。
多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回は講座の内容と様子をお伝えします!
市民向け講座1:「わたしの想い手帳」を活用したACPの理解促進
今回は、東京都発行の「わたしの想い手帳」を活用し、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について理解を深めることを目的とした講座を実施しました。
センター長より「わたしの想い手帳」を用いながら、ACP(人生会議)の大切さや、事前にご自身の想いや希望を整理しておく意義について分かりやすく解説しました。
また、「わたしの想い手帳」の書き込み編を配布し、ご自宅で自身のACPについて具体的に考えるよう案内をしました。
参加者の皆さまの中には、ご自身だけでなくご家族の分の資料も手に取られる方がいらっしゃいました。
今回の講座は、自分の気持ちを改めて見つめ直す貴重な機会となったようです。
市民講座2:町プロお薬手帳と防災チェックリストを活用した災害時の備え
センター長より、町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト(町プロ)のオリジナルお薬手帳カバーを対象者の皆さまへ配布いたしました。
お薬手帳は、災害時や医療機関の受診時など、日常生活のさまざまな場面でご自身の服薬情報を正確に伝えるために大変重要な役割を果たします。
また、在宅高齢者を支える多職種間の情報共有や、緊急時の連絡先確認にも活用いただけます。
さらに、忠生圏域地域ケア推進会議で作成した防災チェックリストも併せて配布し、万が一の災害時に備えた日頃からの準備を呼びかけました。
特に、災害時にも欠かすことのできない薬については、事前に医師へ確認しておくようご案内しました。
市民講座3: 「家庭で備えよう、防災の話」~救急医療情報キットのご案内~
東京都消防庁町田消防署 地域防災担当係長をお招きし、「家庭で備えよう、防災の話」をテーマにご講演いただきました。
講演では、災害時に備えて家庭内で日頃から準備を進めておくことの大切さについて、分かりやすくご説明いただきました。
急な病気やケガで救急車を呼ぶべきか迷った際に役立つ「#7119(救急相談センター)」についてもご案内がありました。
救急医療情報キットについてもご紹介いただき、万が一の際に迅速な救急対応ができるよう、各ご家庭での作成を呼びかけました。
救急医療情報キットはどなたでもご自宅で作成ができます。
是非こちらより作成をしてみましょう!
今後も、健康や防災、暮らしに役立つさまざまな情報を発信してまいります。
引き続き、ホームページや講座を通じて、皆さまのお役に立てるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。