【2025年度地域ケア推進会議】申し込み受付中!
『かかりつけ医とつながるために』~医療連携を考える~
12/16に医療と介護の連携支援センター主催の地域ケア推進会議を行います。
増子クリニックの増子達也先生を講師にお迎えし、専門職という立場からかかりつけ医を起点とした医療連携の手順や役割分担について考えていく会議となっております。
かかりつけ医療機関との連携体制があることで、迅速かつ適切な支援につながります。
現状の課題や工夫を共有し、今後の連携強化に向けた方法を一緒に考えていきたいと思います。
日時:2025年12月16日(火)18:00-19:00場所: Zoom開催無料(事前申し込み制)推進会議参加対象者:町田市内の医療関係者・介護事業者・高齢者支援センター等専門職
申し込みフォームはこちら!
12/7までにお申し込みをよろしくお願いいたします。
認知症月間の取り組み
9月は認知症月間です。
医療と介護の連携支援センターでは認知症の理解を深めるさまざまな取り組みを行いました。
その一部をご報告します
1.RUN伴まちだ2025
RUN伴(ランとも)は認知症への理解を深め、認知症になっても安心して住み慣れた場所で暮らせる街をつくる啓発イベントです。
実際に認知症のご本人、医療福祉関係者、地域の方々とタスキを繋いで町田市内を駆け抜けていきます。
医療と介護の連携支援センターはこの休憩所として拠点を設置しました。
オレンジTシャツに身を包み、ランナーを応援させていただきました。
2.オレンジガーデニングプロジェクト
「認知症になっても希望を持って自分らしく暮らし続けられる社会」を目指し、認知症カラーのオレンジ色の花を咲かせ、普及啓発に取り組みました。
医療と介護の連携支援センターでは6月に種をまき、7月中旬にはオレンジのキバナコスモスが咲き始めました。
この暑い夏を乗り越えて、10月の今でも咲き誇っています。
この花が認知症の普及啓発に繋がることを祈っています。
広報誌「つなぐ」VOL.5を発行しました!
当センターは医療と介護の専門職が利用できる総合相談窓口です。
今年度の広報誌「つなぐ」VOL.5では以下の通り掲載をしました。
地域ケア推進会議の開催
2024年度の地域ケア推進会議は「住み慣れた場所で暮らし続けるために」をテーマに計4回の会議を開催しました。
各会議の内容やグループワークのテーマを掲載しております。
専門職向けセミナーの開催
多職種連携協働強化セミナー「医療と介護の連携に関する制度改定」を開催しました。
会議内容をご確認ください。
地域型高齢者支援センターとの協働
地域型高齢者支援センター主催の地域ケア推進会議を元に地域医療体制の強化が図られました。
町プロ「救急医療情報キット」の紹介
町田市では、救急時や災害時に役立つ「救急医療情報キット」を作成しています。
いざという時に備え、是非ご活用ください。
医療と介護の専門職から昨年度寄せられた総合相談のご紹介
いつも多くのご相談を頂きありがとうございます。
ご相談の参考やきっかけにしていただきたく広報誌内に一部事例を記載しました。
詳しい内容が記載されたチラシはページ下部よりダウンロードできます。
ぜひご活用ください。
VOL5-完成版ダウンロード


