認知症月間の取り組み

9月は認知症月間です。

医療と介護の連携支援センターでは認知症の理解を深めるさまざまな取り組みを行いました。

その一部をご報告します

1.RUN伴まちだ2025

RUN伴(ランとも)は認知症への理解を深め、認知症になっても安心して住み慣れた場所で暮らせる街をつくる啓発イベントです。

実際に認知症のご本人、医療福祉関係者、地域の方々とタスキを繋いで町田市内を駆け抜けていきます。

医療と介護の連携支援センターはこの休憩所として拠点を設置しました。

オレンジTシャツに身を包み、ランナーを応援させていただきました。

RUN伴うちわ
RUN伴協力

2.オレンジガーデニングプロジェクト

「認知症になっても希望を持って自分らしく暮らし続けられる社会」を目指し、認知症カラーのオレンジ色の花を咲かせ、普及啓発に取り組みました。

医療と介護の連携支援センターでは6月に種をまき、7月中旬にはオレンジのキバナコスモスが咲き始めました。

この暑い夏を乗り越えて、10月の今でも咲き誇っています。

この花が認知症の普及啓発に繋がることを祈っています。