市民向け講座を開催しました!

KISOコミュニティーベースの見学会にて市民講座を開催いたしました。

多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回は講座の内容と様子をお伝えします!

市民向け講座1:「わたしの想い手帳」を活用したACPの理解促進

今回は、東京都発行の「わたしの想い手帳」を活用し、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について理解を深めることを目的とした講座を実施しました。

センター長より「わたしの想い手帳」を用いながら、ACP(人生会議)の大切さや、事前にご自身の想いや希望を整理しておく意義について分かりやすく解説しました。

また、「わたしの想い手帳」の書き込み編を配布し、ご自宅で自身のACPについて具体的に考えるよう案内をしました。

参加者の皆さまの中には、ご自身だけでなくご家族の分の資料も手に取られる方がいらっしゃいました。

今回の講座は、自分の気持ちを改めて見つめ直す貴重な機会となったようです。

市民講座2:町プロお薬手帳と防災チェックリストを活用した災害時の備え

センター長より、町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト(町プロ)のオリジナルお薬手帳カバーを対象者の皆さまへ配布いたしました。

お薬手帳は、災害時や医療機関の受診時など、日常生活のさまざまな場面でご自身の服薬情報を正確に伝えるために大変重要な役割を果たします。

また、在宅高齢者を支える多職種間の情報共有や、緊急時の連絡先確認にも活用いただけます。

さらに、忠生圏域地域ケア推進会議で作成した防災チェックリストも併せて配布し、万が一の災害時に備えた日頃からの準備を呼びかけました。

特に、災害時にも欠かすことのできない薬については、事前に医師へ確認しておくようご案内しました。

市民講座3: 「家庭で備えよう、防災の話」~救急医療情報キットのご案内~

東京都消防庁町田消防署 地域防災担当係長をお招きし、「家庭で備えよう、防災の話」をテーマにご講演いただきました。

講演では、災害時に備えて家庭内で日頃から準備を進めておくことの大切さについて、分かりやすくご説明いただきました。

急な病気やケガで救急車を呼ぶべきか迷った際に役立つ「#7119(救急相談センター)」についてもご案内がありました。

救急医療情報キットについてもご紹介いただき、万が一の際に迅速な救急対応ができるよう、各ご家庭での作成を呼びかけました。

救急医療情報キットはどなたでもご自宅で作成ができます。

是非こちらより作成をしてみましょう!

今後も、健康や防災、暮らしに役立つさまざまな情報を発信してまいります。

引き続き、ホームページや講座を通じて、皆さまのお役に立てるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。